発想を否定せず!

知り合いが、
少し変わったタウンジュースを履いていたので、

よくよく見せてもらうと

靴底とくつが、
ファスナーで外れるようになっていて、
取り替えが出来る製品になっている。
つまり、靴底をプラットフォームにして、
サンダルにもブーツにもなるのだ。

あまりに面白いので、すぐ購入!!

履いてみると、
メッチャ履きやすいし、歩きやすい。
どこまでも歩けてしまうのではないかと、
錯覚するほどの適度なクッションは、
ちょっとナイ!!感触である。

http://www.johnnyjessy.com/smartphone/

にしても、

靴の底と側面を「着せ替える」という発想は、
なかなか

ナイ。

ましてや、それを商品化して、
この商品ラインで店舗展開するなんて、
なかなかの勝負師。

新商品開発をする場合に、
跳んだ発想は、
なかなか受け入れがたく、
チャレンジにも勇気が必要で
とくに私くらいのおばさんになれば
つい、
先を見越したようなことを
言ってしまいがちだから

よい発想を、いとも簡単に、

スルー

してしまうこともある。

否定はしない!!
面白い!!と、こねてみよう。

だって、靴底と側面が、
チャックで外したり
変えたりできちゃう商品があるのだから
クルマのプラットフォームと上部が、

パチン!

なんて、
自由に変えられる時代も来るのかもしれない。

プラットフォームを全会社統一して
上部を変えるなんて言うオシャレを、
年間数万円でできたら
女子は、もっとクルマの外観に、意外性を求めることができる。

無難を選ぶ日本人気質の私も
夏の間は真っ赤なユーノスに、とか。
冬には、真っ白なワーゲンとか。

自分の発想と、他者の発想を否定しないと決めれば、無限大な思考の渦が、一気に回り始める。

ということで、

今週も客先での休み時間は、
若者と発想大会をしてみよう。


MIKA KADOMOTO BLOG

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