憧れのキャンティ

数時間の移動時間で
読める本
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できれば

軽い小説
軽い小説

と、ネットサーフィン!!

大河ドラマの原作本でも
見ていたら、の、林真理子。

よいかも、ね。

で、西郷どんのついでに買った

アッコちゃんの時代
地上げの帝王と称される男の愛人となり、キャンティの御曹司を有名女優の妻から奪って世の女たちの羨望と憎悪を一身に浴びた女子大生がいた。
マハラジャの饗宴、赤プリの誘惑、キャンティの陶酔―煌めくバブルの東京を、無邪気に、奔放に泳いで伝説となった実在の小悪魔・アッコに林真理子が取材をして書いたノンフィクション。

有名女優は、風吹ジュン、で
あんなに可愛かった風吹ジュンを射止めた
キャンティの御曹司

そっか、そんなことになってたんだ!

的な、昔の答え合わせができる小説は
軽く楽しく読めた、ので

さらに

そう、

キャンティ

憧れのキャンティ。

飯倉にあるイタリアンレストラン
いろんな物語や人生は、
多分、
場所を選んで生まれている。
キャンティ
物語が生まれる場所で
結界があるのだろう

ちょっと、のぞいてみたい。

物語たちが、
どんな色をして
誰かを捕まえて、
どこかに連れて行く様子が

今も、スローモーションのように
蠢いているのかもと思うのは

幻想なのかな。

アッコちゃんや、林真理子
ユーミン、三島由紀夫
石津謙介、石原裕次郎、内田裕也
大原麗子、加賀まりこ
小澤征爾、かやまつひろし

キャンティ族と呼ばれた人達の物語が
素粒子で通り抜けるような
場所に座ってみたい

それが
ずっと前からの、希望✨✨の巻

渦巻く誰がが、今もいるのだろう。



MIKA KADOMOTO BLOG

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